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読書を楽しむ

最近は電子書籍が花盛りですがここでは活字・紙媒体の書籍を中心に管理人の読書履歴などを紹介していくページです。読書にはいろいろな楽しみ方がありますが、特に長田弘さんの詩には感動するものがあります。以下に引用します。


長田弘さんの詩・「世界は一冊の本」から

本を読もう。
もっと本を読もう。
もっともっと本を読もう。

書かれた文字だけが本ではない。
日の光、星の瞬き、鳥の声、
川の音だって、本なのだ。

ブナの林の静けさも
ハナミズキの白い花々も、
おおきな孤独なケヤキの木も、本だ。

本でないものはない。
世界というのは開かれた本で、
その本は見えない言葉で書かれている。

ウルムチ、メッシナ、トンプクトゥ、
地図のうえの一点でしかない
遙かな国々の遙かな街々も、本だ。

そこに住む人びとの本が、街だ。
自由な雑踏が、本だ。
夜の窓の明かりの一つ一つが、本だ。

シカゴの先物市場の数字も、本だ。
ネフド砂漠の砂あらしも、本だ。
マヤの雨の神の閉じた二つの眼も、本だ。

人生という本を、人は胸に抱いている。
一個の人間は一冊の本なのだ。
記憶をなくした老人の表情も、本だ。

草原、雲、そして風。
黙って死んでゆくガゼルもヌーも、本だ。
権威をもたない尊厳が、すべてだ。

2000億光年のなかの小さな星。
どんなことでもない。生きるとは、
考えることができると言うことだ。

本を読もう。
もっと本を読もう。
もっともっと本を読もう。

詩人:長田弘 著者と語る「なつかしい時間」Youtubeより※日本記者クラブからの動画中継。


Web管理の楽しみ

読書を楽しむ場合、駅前の本屋さんなどで、ぶらり立ち寄った店で、読みたい本を探して購入してさっそく読み始めるたり、あるいは図書館を利用して期限内に読み切ってしまおうという方法もあります。

それぞれの読書方法はいろいろとありますが、読書後の管理は、皆さんどのようにされていますか?読書感想文などを記したり、本のタイトルや著作者、あるいは版元等々を調べて管理するって、意外と手間暇かかる作業ですよね。

そこで、便利なサイトが出来ました。Web上に読書管理や本棚を作成出来るので大変便利です。読書の楽しみが倍増します。もちろん無料で会員登録出来ますので、よかったら是非ご参照ください。

以下のサービスもあります。自分好みで利用してみましょう。


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